バージョン番号の見方

  • 基本

    メジャーバージョン番号.マイナーバージョン番号.リリース番号

    • 例:1.0.0
    • 例:1.8.9
    • 例:12.19.129
    • 大規模な仕様の変更や追加を伴う場合にはメジャーバージョンを上げる。
    • 小規模な仕様の変更や追加の場合は、マイナーバージョンを上げる。
    • バグ修正、ドキュメント、コメント修正等の小さな変更は、リリース番号を上げる。
  • 開発中プレビュー版

    基本バージョンの後ろに、a(=α版)またはb(=β版)を付加し、その連番を記載する。

    • 例:1.0.0a1 ←最初のα版
    • 例:1.0.0b12 ←12回目のβ版

    開発中およびリリースバージョンの順序は次の通り

    • 1.0.0a1 -> 1.0.0a2 -> 1.0.0b1 ->1.0.0b2 -> 1.0.0 ->1.0.1a1 ...
  • ナイトリービルド

    ビルドの手順はないので正確には "ビルド" ではないが、バージョン番号が振られていない、開発途中のリビジョンをナイトリービルドと呼ぶ。
    ナイトリービルドの場合、バージョン情報は、ひとつ前のバージョン文字列の末尾に、'-nb' を付加する。

    • 例:1.0.0b12-nb (=1.0.0b12リリース後のナイトリービルド)

稼働している Pickles Framework のバージョンは、PX Commands(例:PX=config)の画面で確認することができます。

ナイトリービルド(末尾に "-nb" が付いたバージョン)は、厳密なソースコードの内容、リビジョンを特定することができないため、バグ報告や要望を頂いても、対応できない可能性が高くなります。

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次期バージョン Pickles 2 を公開しました。もっと詳しく